システム関連

パナソニックの太陽光発電のエネルギーモニターの価格と性能

パナソニックの太陽光発電のエネルギーモニターの価格と性能を紹介していきたいと思います。

パナソニックの太陽光発電を導入するとエネルギーモニターにより発電量・売電量を見える化することができるようになっています。

7インチの大きな画面で電気の流れがすぐに分かるようになっており、スッキリデザインで卓上置き、壁掛けでも使用することができます。

電気の「創る」「蓄える」「使う」「売る」がきれいな画面ですぐ分かります。

また家族みんなが進んで省エネできる「エコ育」機能がたくさん搭載されています。

更にSDカードでデータを取り出しパソコンで簡単に電気使用量や発電量などのエコレポートを作ることもできます。

太陽光発電を利用して省エネ生活を送りたいと思っている場合は是非エネルギーモニターを導入してみてください。

ちなみに上記のようにエネルギーモニターには有線/無線LAN接続に対応しているタイプと有線LAN接続のみに対応しているタイプがありますが、値段も同じなので特別な理由がなければ有線/無線LAN接続に対応しているタイプを選ぶといいと思いますよ。

パナソニックの太陽光発電の延長ケーブルについて

パナソニックの太陽光発電の延長ケーブルについてお伝えしていきたいと思います。

太陽光発電ではモジュール同士を連結させたりパワーコンディショナーとつなげたりするために延長ケーブル・中間ケーブルはを利用することになります。

延長ケーブル・中間ケーブルは、対応する品番の太陽電池モジュール以外には接続できないので注意が必要です。

パナソニックで用意されている延長ケーブルは以下の通りです。

ほとんどいないとは思いますが、個人で延長ケーブルを交換しようと考えている方は利用できるケーブルを間違えないようにしてください。

特に理由がない場合は業者に頼んで交換することをおすすめします。

また延長ケーブルと中間ケーブルでは用途が異なるので間違えないようにしてくださいね。

パナソニックの太陽光発電のエラーコード一覧

パナソニックの太陽光発電のエラーコードについてお伝えしていきたいと思います。

パナソニックに限った話ではありませんが、太陽光発電で何かしらの不具合が発生するとエラーコードが表示され何が原因かわかるようになっています。

エラーコードの詳細についてはパワーコンディショナの取扱説明書に記載されていると思いますし、すぐに取り出せないという場合は以下のページで確認することもできます。

→ パナソニックの太陽光発電のエラーコード一覧

基本的にはパワーコンディショナを再起動させれば解決できるものが多いのですが、長く使っているとそれだけでは解決できない問題が発生することもあります。

その場合はすぐにサポートセンターに問い合わせて修理の依頼をしてください。

太陽光モジュールなら25年以内、パワーコンディショナなどの周辺機器なら15年以内なら保証期間になるので無料で修理を依頼することができると思います。

またパワーコンディショナなら交換を行っていると交換日から10年は保証の対象になっているので自分が当てはまるか確かめてみてください。

以上が発生し売電ができなくなると修理が終わるまでの間売電収入が0円になってしまうため、不具合に気が付いたらできるだけ早く修理の依頼をするようにしてください。

修理依頼は以下の番号から行えます。

パナソニックの太陽光発電の電力検出ユニットの価格と性能

パナソニックの太陽光発電の電力検出ユニットについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

パナソニックに限った話ではありませんが、電力検出ユニットには余剰対応の物と全量対応の物があり、設置する太陽光発電の種類によって使い分ける必要があります。

余剰対応の電力検出ユニット

全量対応の電力検出ユニット

電力検出ユニットは2つの種類から選べるようになっていますが、導入する機器によってはどちらか一方しか選べない場合もあります。

基本的には施工業者の推奨する方を導入すればいいと思いますが、何か気になる点がある場合は質問してみるといいでしょう。

個人で電力検出ユニットを購入しなければならないことはほとんどないため、もしシステムに不具合が生じた場合はまずはサポートセンターに連絡して相談してみることをおすすめします。

パナソニックの太陽光発電に必要なCTセンサーの詳細

パナソニックの太陽光発電に必要なCTセンサーについてお伝えしていきたいと思います。

CTセンサーとは発電量や売電量を計測するのに必要なセンサーで分電盤などに取りつけることになっています。

パナソニックの公式サイトを調べてみるとCTセンサーのラインナップは以下のようになっていました。

全量買取に対応しているものもありましたが家庭用でそれをつけれる人はごくわずかだと思うのでここでは割愛しますね。

上記を見るとそれぞれどのパワーコンディショナに対応しているか、またなにが計測できるのかまで詳しく記述されていると思います。

価格は3万円から4万円ぐらいになっているのでまあ妥当な価格だと思います。

実際に太陽光発電を設置する際はもう少し安くなっていると思いますよ。

CTセンサーをつけないとモニタリングすることができなくなるので、きちんと目で確認したいという方は必ず導入するようにしてください。

あまりいないと思いますが詳細が知りたい方は施工業者の方に話を聞いてみるといいと思いますよ。

パナソニックの太陽光発電で使用するブレーカ一覧

パナソニックの太陽光発電で使用するブレーカを紹介していきたいと思います。

パナソニックの太陽光発電で使用するブレーカは以下のページに紹介されています。

→ パナソニックのブレーカ一覧

いろいろな種類がありますが太陽光発電と書いてある奴が使用できるものだと思います。

ただ知識がある方ならいいのですが知識がない方がこれを見ても訳がわからないと思うので、ブレーカを探している場合はパナソニックに問い合わせてみるか太陽光発電を設置してくれた施工業者に連絡してみた方がいいと思います。

例えば太陽光発電を使用していてブレーカが落ちても知識がない方ではどう対処していいかわからないと思います。

知識があれば対策もできると思いますが、そもそもそういった方はこのページを見ていないと思いますし。

なのでパナソニックの太陽光発電を設置している方でブレーカにお困りの方は取りあえず問い合わせをしてみてください。

パナソニックで太陽光発電を導入した場合の分電盤の選び方

パナソニックで太陽光発電を導入した場合の分電盤の選び方についてお伝えしていきたいと思います。

パナソニックで太陽光発電を導入したことがある方は知っているかもしれませんが、パナソニックには状況に合わせて最適な分電盤がいくつも用意されています。

→ 分電盤のラインナップはこちらから

太陽光発電の知識が豊富にある方なら問題ないのですが、ほとんどの方はどれを選べばいいのか迷うことになると思います。

そんな方に備えてパナソニックではどの分電盤を使用したらいいのかわかるツールを用意してくれています。

→ 住宅分電盤選定ツールはこちらから

この分電盤選定ツールには以下のような特徴があります。

住宅分電盤選定ツールを利用にするには、ID・パスワードが必要なので持っていない方は会員登録画面より新規登録をする必要があります。

上記の公式サイトで行うことができるので使用したいと思っている方は登録してみてください。

使い方も解説されているので簡単に利用することができると思いますよ。

どうしても使いたくない場合にはパナソニックに直接問い合わせてみてください。