パナソニックの太陽光発電のメリットとデメリットを詳しく解説

パナソニックの太陽光発電のメリットとデメリットを詳しく解説していきたいと思います。

パナソニックの太陽光発電と言えばHIT太陽光パネルですが、このパネルには高い発電量を保ってコストを削減できるという大きなメリットがあります。

そのため利用者は初期費用を安く抑えることができ、なおかつ容量を確保することができるのです。

以前まではパナソニックのパネルは高いと言われていましたが、2017年以降に導入した方の価格を見てみると以下のようになっていました。

容量設置費用単価売電実績設置場所設置時期
6.12kW2,138,400円349,412円/kW16,895円/月茨城県取手市2017年7月
3.90kW1,140,000円292,308円/kW8,091円/月奈良県奈良市2017年6月
3.67kW1,223,840円333,471円/kW9,544円/月千葉県八千代市2017年6月
5.98kW1,520,000円254,181円/kW21,989円/月兵庫県明石市2017年2月
5.38kW1,443,000円268,216円/kW15,169円/月神奈川県川崎市2017年1月
5.90kW1,530,000円259,322円/kW19,954円/月大阪府東大阪市2017年1月

確かに単価が高くなっている方もいるようですが、容量が小さかったり業者を比較していなかった方たちなので、きちんと施工業者を比較して優良業者を選べば1kW当たり25万円から30万円ぐらいで導入することが可能となっています。

最近では海外メーカーのシェアが伸び始めていますが国産のメーカーの物を使いたいという方には非常におすすめのメーカーとなっています。

パナソニックの太陽光発電のメリットをまとめると以下のようになります。

  • 初期費用を抑えることができる
  • 屋根の形が複雑でも容量を確保しやすい
  • 純国産で安心感がある
  • 保証も充実している

一方でデメリットというほどでもありませんがパナソニックは長州産業にOEM供給をしているため利用者にとってはパナソニックか長州産業なのかわかりにくくなっている部分もあります。

悪徳業者の中には契約時にはパナソニックの太陽光発電で契約しておいて実際に導入するのは長州産業にして費用をごまかすというところもあるようなのでそういった業者に引っ掛からないように注意は必要です。

そのほかにはこれと言ったデメリットはなく当サイトでもパナソニックの太陽光発電システムはかなりお勧めしています。

太陽光発電の導入を考えているのなら一度は必ず検討した方がいいメーカーだと思いますよ。

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