パナソニックの太陽光発電の電力検出ユニットの価格と性能

パナソニックの太陽光発電の電力検出ユニットについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

パナソニックに限った話ではありませんが、電力検出ユニットには余剰対応の物と全量対応の物があり、設置する太陽光発電の種類によって使い分ける必要があります。

余剰対応の電力検出ユニット

全量対応の電力検出ユニット

電力検出ユニットは2つの種類から選べるようになっていますが、導入する機器によってはどちらか一方しか選べない場合もあります。

基本的には施工業者の推奨する方を導入すればいいと思いますが、何か気になる点がある場合は質問してみるといいでしょう。

個人で電力検出ユニットを購入しなければならないことはほとんどないため、もしシステムに不具合が生じた場合はまずはサポートセンターに連絡して相談してみることをおすすめします。

パナソニックの太陽光発電に関する電話番号

パナソニックの太陽光発電に関する電話番号を紹介していきたいと思います。

パナソニックの太陽光発電に関する電話番号は要件によって異なるので間違えないようにしなければいけません。

購入した商品に関する質問は以下の番号から問い合わせることができます。

問い合わせの際には質問したい商品の商品番号が必要になるので事前に把握しておきましょう。

問合せの流れは以下のようになっています。

住宅用太陽光発電システムの商品番号は「14#」です。

次に消耗品・交換部品のに関する問い合わせは以下の電話番号から行うことができます。

これに関しては自分で取り換えることができるものしか扱っていないので気をつけましょう。

自分で交換できないものに関しては修理を依頼する必要があります。

修理依頼は以下の番号から行えます。

用件によってと合わせ先の電話番号が異なるので間違えないようにしてくださいね。

パナソニックの太陽光発電に必要なCTセンサーの詳細

パナソニックの太陽光発電に必要なCTセンサーについてお伝えしていきたいと思います。

CTセンサーとは発電量や売電量を計測するのに必要なセンサーで分電盤などに取りつけることになっています。

パナソニックの公式サイトを調べてみるとCTセンサーのラインナップは以下のようになっていました。

全量買取に対応しているものもありましたが家庭用でそれをつけれる人はごくわずかだと思うのでここでは割愛しますね。

上記を見るとそれぞれどのパワーコンディショナに対応しているか、またなにが計測できるのかまで詳しく記述されていると思います。

価格は3万円から4万円ぐらいになっているのでまあ妥当な価格だと思います。

実際に太陽光発電を設置する際はもう少し安くなっていると思いますよ。

CTセンサーをつけないとモニタリングすることができなくなるので、きちんと目で確認したいという方は必ず導入するようにしてください。

あまりいないと思いますが詳細が知りたい方は施工業者の方に話を聞いてみるといいと思いますよ。

パナソニックの太陽光発電のCMを紹介

パナソニックの太陽光発電のCMを紹介していきたいと思います。

パナソニックの公式サイトを調べてみると2017年12月現在で公開されているCM動画は一つもありませんでした。

閲覧する時期によっては公開されていることもあるかもしれないので興味のある方は下記のページをご覧ください。

→ パナソニックの太陽光発電のCMはこちら

太陽光発電のCMと言えばどのメーカーもだいたい女優さんやスポーツ選手などが出演しており、誰が起用されるのかも醍醐味の一つですが、パナソニックの太陽光発電のCMではNMB48の山本彩さんが起用されていました。

最も新しいCMで2016年の物があったのでのせておきますね。

他にもありましたがここでは割愛しますので興味のある方はYoutubeなどで検索してみてください。

最近では太陽光発電のテレビCMを放送しているメーカーはほとんどなくなってしまったので、何か理由があるのかもしれませんね。

今でも放送されているCMはQセルズぐらいしか思いつきません。

まあ2018年の4月ごろになったらまた新しいCMが流されるかもしれないので楽しみに待つことにしましょう。

パナソニックの太陽光発電と併用できる蓄電池の価格と性能

パナソニックの太陽光発電と併用できる蓄電池の価格と性能を詳しく解説して行きたいと思います。

パナソニックには太陽光の電気をフルに活用するための創蓄連携システムとスタンドアロンタイプのリチウムイオン蓄電システムが用意されています。

創蓄連携システム

創蓄連携システムでは太陽光発電用と蓄電池用、2つのパワーコンディショナを一体化し、電気を効率よく活用することができるようになります。

創蓄連携システムで利用できる蓄電池の価格と性能は以下のようになっています。

リチウムイオン蓄電システム

リチウムイオン蓄電システムは太陽光発電があってもなくても導入することができる蓄電池で、安価な深夜電力で充電し電気をよく使う昼間や夕方~夜に蓄えた電気を使うことで、電力消費のピークを低く抑えることができます。

停電時に使用できる機器・時間の目安は以下のようになっています。

リチウムイオン蓄電システムの価格と性能は以下のようになっています。

パナソニックの蓄電池の導入を検討している方はどのような使い方をしたいかによって導入するシステムを決めればいいでしょう。

太陽光発電を導入しておらずただ非常時に備えたいという場合はリチウムイオン蓄電システムしか選択肢がないですが、これ一つでも十分すぎるほどの電力を確保することができると思うので、是非検討してみてください。

パナソニックの太陽光発電はバラ板では設置できないの?

パナソニックの太陽光発電はバラ板では設置できないのか詳しく調べていきたいと思います。

結論から言うとバラ板の場合は設置できる時と設置できない時があるようです。

バラ板とは屋根に使われている木の形状のことで以下のような物のことを言います。

バラいた隙間の感覚は施工業者によってさまざまらしいのですが、板と板の隙間が3mm以上あるとだいたいどのメーカーの太陽光発電も設置不可能となるようです。

どの条件の時にパナソニックで設置可能になるのかは不明ですが、ネットで調べてみると下地が杉のバラ板でも問題なく設置できたという方を見つけることができました。

その方は瓦木板補強の工法で設置したらしく、以下のような手順だったようです。

  1. 瓦木板取付
  2. 瓦木板に防水シール張り付け
  3. 瓦木板取付
  4. 裏補強板取付
  5. 差込み金具取付
  6. 太陽光パネルフレーム取付

この方はどのくらいの価格だったのかはわかりませんが、他の記事もしらべてみると通常の工法よりも手間がかかるため料金が高くなりやすいとのことでした。

自宅がバラ板だけど太陽光発電システムを設置したいと思っている方は取りあえず訪問見積もりをしてもらって設置可能なのかどうかを調べてもらいましょう。

パナソニックの太陽光発電で使用するブレーカ一覧

パナソニックの太陽光発電で使用するブレーカを紹介していきたいと思います。

パナソニックの太陽光発電で使用するブレーカは以下のページに紹介されています。

→ パナソニックのブレーカ一覧

いろいろな種類がありますが太陽光発電と書いてある奴が使用できるものだと思います。

ただ知識がある方ならいいのですが知識がない方がこれを見ても訳がわからないと思うので、ブレーカを探している場合はパナソニックに問い合わせてみるか太陽光発電を設置してくれた施工業者に連絡してみた方がいいと思います。

例えば太陽光発電を使用していてブレーカが落ちても知識がない方ではどう対処していいかわからないと思います。

知識があれば対策もできると思いますが、そもそもそういった方はこのページを見ていないと思いますし。

なのでパナソニックの太陽光発電を設置している方でブレーカにお困りの方は取りあえず問い合わせをしてみてください。

パナソニックで太陽光発電を導入した場合の分電盤の選び方

パナソニックで太陽光発電を導入した場合の分電盤の選び方についてお伝えしていきたいと思います。

パナソニックで太陽光発電を導入したことがある方は知っているかもしれませんが、パナソニックには状況に合わせて最適な分電盤がいくつも用意されています。

→ 分電盤のラインナップはこちらから

太陽光発電の知識が豊富にある方なら問題ないのですが、ほとんどの方はどれを選べばいいのか迷うことになると思います。

そんな方に備えてパナソニックではどの分電盤を使用したらいいのかわかるツールを用意してくれています。

→ 住宅分電盤選定ツールはこちらから

この分電盤選定ツールには以下のような特徴があります。

住宅分電盤選定ツールを利用にするには、ID・パスワードが必要なので持っていない方は会員登録画面より新規登録をする必要があります。

上記の公式サイトで行うことができるので使用したいと思っている方は登録してみてください。

使い方も解説されているので簡単に利用することができると思いますよ。

どうしても使いたくない場合にはパナソニックに直接問い合わせてみてください。

パナソニックの太陽光発電に関するQ&A

パナソニックの太陽光発電に関するQ&Aを紹介していきたいと思います。

パナソニックの太陽光発電システムを設置している方、あるいはこれから設置しようと思っている方の中には気になっていることがある方も多いと思います。

問い合わせてもいいけど先にQ&Aを見ておくと同じ質問をしている場合もあるのでわざわざ質問する手間が省けます。

ただ公式サイトを見ているとQ&Aはちょっとわかりにくいところに設置されておりなかなか見つけられないという方もいるでしょう。

そこでここでは公式サイトのQ&Aに直接飛ぶことができるリンクを設置しておきたいと思います。

→ パナソニックの太陽光発電に関するQ&Aはこちらから

このページには設置する前にどうしても気になることから設置してから気になることがいろいろ質問されているので、パナソニックの太陽光発電を設置しているなら非常に役立つと思います。

問い合わせをする前にぜひ一度ご覧になってみてください。

パナソニックの太陽光発電はアマチュア無線に影響があるの?

パナソニックの太陽光発電はアマチュア無線に影響があるのか調べて行きたいと思います。

パナソニックの屋内用集中型パワーコンディショナの仕様書にはアマチュア無線に対して以下のような注意書きがあります。

近隣にアマチュア無線のアンテナがあるところに太陽光発電システムを設置すると、太陽光発電システムの機器や配線から発生する電気的雑音(ノイズ)を感度の高いアマチュア無線機が受信することで通信の障害となる場合がありますので設置はお控えください。

そのためアマチュア無線をしている方は太陽光発電の設置に注意を払わなければならなくなっています。

ネットで調べてみると実際にアマチュア無線をしている方が近隣の建築中の家に太陽光パネルを設置予定だと聞き業者にアマチュア無線用の対応をしてほしいと頼んだところでるかどうかもわからない影響のために施主に負担を強いるわけにはいかないと言われたようです。

実際、アマチュア無線を設置していても普通に太陽光発電を設置している家もあるようですし、太陽光発電のせいでノイズが入ったという方もいるようなので、どう影響するかは設置するまでわからないのが正直なところのようです。

ただし実際にノイズなどの影響が出てしまっても対応してくれるかどうかは別の話になるようです。

法的には対応を強制するようなものはなく、裁判を起こせば不利益を被っているアマチュア無線利用者が勝つ場合もあるようですが、これも100%とは言えないようですね。

つまるところ対応してくれるかどうかは太陽光発電を設置した方の考え方一つだということなので、アマチュア無線を利用している方は泣き寝入りするしかない場合も多いとのこと。

もしアマチュア無線を設置していてノイズの困っている方がいるのなら取りあえずそのノイズの発信源をある程度特定してからメーカーなり業者なり所有者に抗議するしかありませんね。