パナソニックの太陽光パネルHITの口コミ・評判

パナソニックの太陽光パネルHITの口コミ・評判を徹底的に調べていきたいと思います。

パナソニックは太陽光パネルにHITを採用している数少ないメーカーで、日本では長州産業というメーカーにOEM供給を行っています。

HITは単結晶シリコンパネルと多結晶シリコンパネルの長所を併せ持ったようなパネルで、低コストで生産できる上に高出力を誇っています。

2015年から2016年にかけてパナソニックは日本国内でトップシェアを維持しています。

そんなパナソニックのHITを実際に導入した方の口コミ・評判がどのようになっているのかを調べてみました。

  • 売電価格が多いのでどの月も光熱費がマイナスになる
  • 予想より発電効率が良い
  • 異常気象で日照時間が例年より大幅に少なく、シミュレーションどおりの結果がでていない
  • 多少の変動はあるが、ほぼ見積どおりの発電がされている
  • 予想値より平均して2割増しで発電している
  • シミュレーション通りに発電している
  • もともと昼間はほとんど電気を使わないため、昼の発電がほぼ売電され、シミュレーションをかなり上回る売電ができている
  • 冬季(12月~2月)を除いて、売電収入が電気代を上回った

ほとんどの方がシミュレーションよりも発電量が多かったという結果になっているようですね。

ただし冬季や雨季には発電量が少なくなるようなのでその点は理解しておいた方がいいでしょう。

シミュレーション通り、あるいはそれ以上の発電量が期待できるということは見積りの際に経済効果を確認しやすいということになります。

訪問見積もりで初期費用を回収してその後も利益が出るようなら設置してもいいということになりますね。

口コミ・評判もいいものが多いので太陽光発電の設置を検討している方は是非パナソニックも候補に入れてみてください。

SNSでもご購読できます。




コメントを残す

*